慢性的な肩こりは東洋医学の鍼灸でお任せください
こんにちは、木もれ日はり灸院の川上です。
今回の記事は慢性疾患に特化した東洋医学であれば肩こりは根本から改善できると言う内容です。
今までどこに行っても変わらなかった方に東洋医学の鍼灸が選択肢の一つになってもらえると嬉しいです。

「肩こりは仕方ない」と
諦めてませんか?
当院に来院される方で
「デスクワークで一日中パソコンに向かっているせいか、肩がずっと重だるい感じです。ひどいときは頭痛までして、仕事に集中できなくなることもあります。ストレッチやマッサージも試したけど、そのときは少し楽になるけど、またすぐに戻るんですよね…。」
「立ち仕事が多いせいか、肩こりが慢性的になっていて、寝てもスッキリしません。肩を回してもゴリゴリ音がするし、ひどいときは腕までしびれる感じがします。湿布や痛み止めも使うけど、根本的な解決になっている気がしません。」
と言った声をいただきます。
そして多くの方は
「肩こりは仕事柄、仕方ないし、もう付き合っていくしかないんだろうな」
と思っているんじゃないかと思います。
確かに普通に考えたらみんな肩こりに悩んでるからこんなもんなんだろうなって思いますよね。
でも実際のところ、肩こりは根本的に良くなるんです。
皆さんも経験ないですか?
マッサージ受けたり痛み止めを飲んでもその時は楽になるけど数時間から数日経つと元に戻る
という経験ありますよね。
私も過去に柔道整復師として患者さんに施術という形でマッサージをしておりましたがその時良くなっても次の予約は2,3日後
つまり、根本的には変わっていなかったし、患者さんもそれが当たり前になっているような状態でした。
ただその「やり方」そのものが根本的に改善しない要因の一つだったんですよね。
もしこのままマッサージ主体の施術をやめなかったら一生根本的に改善できる施術ができていなかったと思います。

実際の声
今日紹介する東洋医学に特化した鍼灸施術を行うことで肩こりが楽になる期間が着実に増えていきます。
それどころか肩こり以外の不調も自然と改善されていく体を手に入れることができます。
実際、当院に来られる患者さんの声で
【40代女性】
「デスクワークが多く、ずっと肩こりに悩んでいました。ひどいときは頭痛や目の疲れもあり、マッサージやストレッチをしてもすぐに元通り…。もう諦めかけていましたが、東洋医学の観点から根本改善を目指す鍼灸治療を受けることにしました。
施術を続けるうちに、ただ肩をほぐすのではなく 「内臓の機能を高めて体質自体を変えていく」 ことの大切さを実感。食生活のアドバイスも取り入れながら、気づけば 肩こりの頻度が減り、頭痛もほとんど起こらなくなりました!
今まで「仕事柄仕方ない」と思っていた肩こりが、 体質を整えることでここまで変わるなんて…! もっと早く知りたかったです」
【50代女性】
昔から肩こりがひどく、特に季節の変わり目や疲れが溜まるとガチガチに…。ひどいときは肩が重くて仕事に集中できず、湿布やマッサージでごまかしていました。でも、一時的に楽になっても、すぐ元に戻るの繰り返し…。
そんなときに 「肩こりは内臓の不調とも関係がある」 という話を聞き、試しに鍼灸を受けてみました。施術を続けながら、食事や生活習慣の見直しもアドバイスしてもらい、少しずつ体質が変化。 気づけば、あれだけ悩んでいた肩こりを意識しない日が増えてきたんです!

マッサージだけでは変わらない
私の肩こりを根本的に改善するための結論は
肩を揉むだけではNG。
するべきことは内臓の機能を高めること
体質の根幹である内臓の働き

東洋医学の治療では内臓の中でも特に中枢の五臓の働きを見ます
五臓とは「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の5つの内臓のことでこれらは皆さんの体で休まず働き続けてくれている体の根幹です。
これらは人体で大きな仕事を担っていて
肝:体に入った毒素を解毒して血液を必要なところに必要なだけ分配する
心:血液を全身に送って内臓や筋肉に栄養を与える
脾:食べ物から栄養を抽出して体全体に取り込む
肺:呼吸をするために働いて体に必要ない外気をくしゃみや咳などで外に出す
腎:体の水分を巡らせたり余分なものを外に出してくれる
などを常に行なってくれている重要な臓器です。
つまり、これらの働きを邪魔するものが入ったり弱らせるものを取り入れると内臓の働きが悪くなることで
慢性化しやすくなり、様々な症状が引き起こされてしまうことになります。
肩こりに関係するのは「肝」
肩をマッサージするだけでは一時的に血流を良くしても時間が経てば元に戻ります。
それは内臓の働きが弱いままだからです。
つまり、内臓(肝)の働きを高めることで自分の力で肩の痛い部分に永続的に血流を送れるようになります。
これにより、常にマッサージされている最中のような循環の良さを作ることができ、慢性的な肩こりも改善されます。
ツボを刺激することで
内臓は強くなる
東洋医学では、 ツボは内臓の入り口で最終的に内臓と繋がっていると考えられています。
つまり、体のツボに鍼やお灸を施すことで、 内臓機能を高めることができる のです。
肝機能を高めるツボには
・太衝
・三陰交
・肝兪
などがあります。
これらのツボを刺激して肝機能を高め、自然治癒力を上げていくことで改善が可能です。
来院目安
当院では、最初は週に1回の施術を推奨しております。
人の体にはホメオスタシスと呼ばれる体の変化が起きても元に戻る習性があります。
なので慢性化している体質を変えるには回数がどうしても必要になります。
治療を重ねていくうちに症状がひどくても一番ひどい時を10として10→5、10→3、10→1というように徐々に緩和していきます。
これが体質を変えるということです。
体が変化するのに最初はエネルギーが必要なもの。
体の回復経過を見て徐々に施術間隔を延ばし、最終的に通わなくてもいい体作りをします。

終わりに

肩こりが治らないと諦めるのはもう終わりです。
内臓の力は回数を重ねることで着実に強くなります。
筋トレ初日でマッチョにならないのと同じです。
だからちゃんと体を変えることは可能です。
お困りの方はぜひ新潟市にある「木もれ日はり灸院」へお越しください。
ご予約、ご相談お待ちしております。

