なんで夜中にお腹が空くの?

眠いのに、お腹が空いて寝られない

つい夜食に手が伸びてしまう

そんなお悩みを抱えていませんか?

当院の患者様からも、「なんで夜中にお腹がすくんでしょう?」というご相談をよくいただきます。

今日は、その理由を東洋医学の視点からご説明します。


結論:それ、『消化器の弱り』です

そもそも「お腹が空く」というのは、体のエネルギーが足りなくなったときに、脳が「食べて補給して!」と指令を出す自然な反応です。

ところが夜中にお腹がすくというのは、夜ごはんで食べたものが、うまくエネルギーに変わっていないということ。

つまり、消化の力=“消化器の働き”が弱まっているサインなのです。


解決のカギは「消化器の力を高めること」

東洋医学では、「食べたものをエネルギーに変える力」は消化器が担っています。

その力を整えることで、夜中の空腹感も落ち着いてきます。


鍼灸で消化器をサポートするツボ

当院では、鍼灸によって以下のツボにアプローチし、消化器の働きを整えていきます。

  • 中脘(ちゅうかん):胃の働きを整える
  • 足三里(あしさんり):消化吸収を助け、疲れにも効果的
  • 三陰交(さんいんこう):体のバランスを整える万能ツボ

これらを適切に刺激することで、内臓からのアプローチで体のリズムを整えることが可能です。


まとめ

夜中にお腹がすくのは、単なる食べ過ぎやクセではなく、内臓のサインかもしれません。

夜食がやめられない、眠れないほど空腹になる…そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。


木もれ日はり灸院(新潟市)

鍼灸を通じて、体の内側から体質改善を重点的に行う治療をしております。

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