眼精疲労でお困りの方へ

パソコンやスマホを長時間見てられない

目の奥がズーンと重く、頭痛まで出てくる

\体質に特化した東洋医学/

■ 病院でよくある対応とその限界

病院では、眼精疲労に対して目薬やビタミン剤の処方、ブルーライトカット眼鏡の使用などが一般的です。
一時的に症状をやわらげることはできますが、根本的な原因(体の疲労・血流不良・自律神経の乱れ)にまでは対応できず、「また疲れる」「改善が長続きしない」と悩む方が多くいらっしゃいます。


■ なぜ病院では改善できないのか?

現代医学は「目そのもの」にアプローチしますが、東洋医学では眼精疲労を体全体の不調のサインと考えます。
肝臓の疲れによる血流不足、自律神経の乱れ、体のエネルギー不足などを整えない限り、目の疲れは繰り返しやすいのです。

鍼灸では、一人ひとりの体質を見極め、全身の巡りや自律神経を調整することで、目だけでなく 体全体が疲れにくい状態 を目指します。
その結果、目のかすみや重だるさの軽減だけでなく、肩こり・頭痛・不眠といった伴う症状も改善されやすくなります。

東洋医学とは?

東洋医学は、現代医学を補うもう一つの視点を持った医学です。

痛みや症状だけに注目せず、内臓機能・体質・生活習慣なども含めて総合的に判断します。


眼精疲労も、東洋医学では症状の現れ方や体質によっていくつかのタイプに分けられます。


ここからは、代表的な3つのタイプとその特徴についてご紹介します。

①疲れ目・かすみ目タイプ

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原因
「腎臓」は目の老化や慢性的な疲れと関係が深く、腎臓が弱ると、視力の低下・夕方以降の目のかすみ・乾燥感などが起きやすくなります。

特徴的な症状

  • 夕方になると目が見えにくい・かすむ
  • 目が乾く・ショボショボする
  • 年齢とともに目が疲れやすくなった
  • 耳鳴りや足腰のだるさもある

サイン
これらは腎臓が弱っているサインです。


②ストレスで目が張る・痛むタイプ

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原因
ストレスや感情の抑圧により肝臓の働きが乱れると、血の巡りが悪くなり、目の奥の痛み・張り・充血といった症状が現れます。

特徴的な症状

  • 目の奥がズーンと痛む
  • 目が充血しやすい
  • イライラや怒りを感じやすい
  • 肩こりや頭痛を伴うことも

サイン
これらが当てはまる場合は、肝臓が弱っているサインです。

③胃腸の疲れが原因のぼんやり目タイプ

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原因
脾臓は消化吸収と関係し、栄養が目に届かないと視界がぼやけたり、集中力が落ちたりしやすくなります。湿気や食べすぎ、生活の乱れなどでも悪化します。

特徴的な症状

  • 視界がぼんやりする、ピントが合いづらい
  • 目の下のクマやむくみが出やすい
  • 食後に目がかすむことがある
  • 体全体が重だるい

サイン
これらは脾臓の弱っているサインです。

■ 東洋医学的なアプローチ

東洋医学では鍼(はり)やお灸を使って、これらの臓器の働きを高める「ツボ」を刺激します。
たとえば:

  • 太衝(たいしょう):自律神経を整え、ストレスによる目の張りを軽減します。
  • 三陰交(さんいんこう):脾臓の機能を整え、目に必要な栄養や血をしっかり届けます
  • 太谿(たいけい):腎臓の力を補い、目のかすみや視力の衰えに働きかけます

これらのツボに適切な刺激を与えることにより、目が疲れない体質づくりを目指します

症状だけにとらわれず、体全体の状態を見て本当に弱っている部分を見極め、適切にアプローチすることで、根本からの改善を目指すことができるのが東洋医学の最大の強みです。

Q&A

Q,予約は必要ですか?

A,当院は完全予約制ですので、お電話またはカレンダー予約からご予約をお願い致します。

Q,駐車場はありますか?

A,無料の駐車場が2台分ございます。

Qどんな服装で行けばいいですか?

A,お着替えを用意しております。お気軽にお越しください。

Q,クレジットカードは使えますか?

A,はい、ご使用いただけます。PayPay決済にも対応しております。

Q,病院で良くならなかった症状に、鍼灸は効きますか?

A,はい、その可能性がございます。
東洋医学では、目に見えない「気」や「血」の巡り、内臓のバランスを整えることで不調にアプローチします。
原因がわからなかった体調不良でも、体の内側から整えることで、自然と楽になる方も多くいらっしゃいます。

Q,眼精疲労って鍼灸で本当に良くなりますか?

A,はい、多くの方が改善を実感されています。

東洋医学では、目の働きは「肝臓」「腎臓」「脾臓」と深くつながっていると考えます。

  • ストレスや緊張が続くと肝が乱れ → 目の奥の痛み・充血・張り
  • 加齢や慢性疲労で腎が弱ると → かすみ目・乾燥・夕方以降の見えにくさ
  • 胃腸が弱って脾が疲れると → 視界がぼんやり・目の下のクマ・集中力の低下

つまり、目だけでなく体全体の状態が関係しているのです。

鍼灸では、目の周りのツボだけでなく、首や肩の緊張を緩め、内臓のバランスを整えることで、血流と気の巡りを改善します。その結果、目に栄養が行き届きやすくなり、疲れにくく・かすみにくい目の状態をつくることができます。

実際に「夕方になると見えにくかったのが楽になった」「目薬に頼る回数が減った」と感じる方も多くいらっしゃいます。

Q,どのくらい通えば良くなりますか?

A,体質や症状の程度によりますが、目安は2〜3ヶ月です。
初回で体の状態をしっかり見たうえで、必要な回数やペースをご提案します。
症状が緩和してきたら徐々に間隔をあけていきます。

Q,鍼って痛くないですか?

A,ほとんど痛みはありません。
髪の毛ほどの細い鍼を使うため、「チクッ」とする程度か、全く感じない方も多いです。
初めての方にも丁寧にご説明しながら進めます。

Q,お灸は熱くないですか?

A,当院で使用している「もぐさ」は、国産の最高級品を使用しております。
不純物を限りなく取り除いた高品質なもぐさのため、熱さはマイルドで、温かく心地よい刺激が特徴です。
実際に「温かくて気持ちいい」と、多くの方にご好評いただいております。

Q,薬を飲んでいるけど併用しても大丈夫?

A,はい、併用可能です。
鍼灸は副作用のない治療のため、体に優しく、服薬中でも安心して通っていただけます。

Q,一時的に良くなっても、また戻るのでは?

A,根本的な体質改善を目指すことで、再発しにくい体を作ります。
体質が整ってくると、初診より2回目、2回目より3回目と、少しずつ体がラクになっていきます。
つらさの“ピーク”が徐々に下がっていき、回を重ねるごとに改善を実感しやすくなります。を高め、ご自身の力で消化できる体質作りを目指します。

Q,訪問施術は可能ですか?

A,はい、可能です。
当院では、体調不良などで外出が難しい方のために、訪問施術を行っております。
ご自宅で安心して施術を受けていただけますので、お困りの方はどうぞお気軽にご相談ください。

終わりに

眼精疲労は、ただ目を酷使しているから起こるのではなく、体のバランスや臓器の働きとも深く関わっています。
鍼灸では、目の周りだけでなく全身を整えることで「疲れにくい目」をつくり、根本からの改善を目指します。

日々の生活で目の疲れやかすみを感じている方は、ぜひ一度、東洋医学の視点からのケアを体験してみてください。