なんで急にイライラしてしまうのか?

ちょっとしたことでイライラしてしまう…

感情の波が激しくて、自分でも疲れてしまう…

そんなお悩みを抱えていませんか?

新潟市にある木もれ日はり灸院にも、「性格だと思ってあきらめていたけれど、なんとかしたい」と来院される方が多くいらっしゃいます。

実はその“イライラ”、性格ではなく、体からのサインかもしれません。


結論:イライラの原因は「肝臓の弱り」

東洋医学では、感情の乱れは「肝臓」と深い関わりがあると考えます。


東洋医学における「肝臓」とは?

東洋医学での「肝臓」は、西洋医学で言う肝臓とは少し違い、

  • 感情のコントロール
  • 血の貯蔵と巡りの調整
  • ストレスへの対応

など、心と体のバランスを保つ重要な役割を担っています。

この「肝臓」がうまく働いていれば、感情も穏やかに保たれ、ストレスにも柔軟に対応できます。
しかし、ストレス・疲労・不規則な生活などが続くと、「肝臓」が弱り、次のような不調が現れます

  • イライラしやすい
  • ため息が多くなる
  • 胸がつかえる感じがする
  • 怒りっぽくなる
  • 月経前に感情が不安定になる

お酒と肝臓の話:飲まなくても肝臓は弱る?

よく、「お酒を飲みすぎるとイライラする」という話がありますよね。
これは、お酒が肝臓に負担をかけ、働きが落ちてしまうためです。

でも、「私はお酒を飲まないのにイライラします」という方も多くいらっしゃいます。
実は、お酒を飲んでいなくても「肝臓」に負担がかかる場面はたくさんあります。

たとえば:

  • 春先など、気温や代謝の変化が大きい季節
  • ストレスや過労、寝不足
  • 感情を抑えすぎているとき

これらも肝臓を弱らせる原因となり、結果としてイライラしやすくなってしまうのです。


鍼灸でできること

新潟市の木もれ日はり灸院では、「肝臓」の働きを整えるツボにやさしく鍼やお灸でアプローチし、体の内側から感情のバランスを整えていきます。

おすすめのツボは以下の通り:

  • 太衝(たいしょう):肝の気を流して怒りやイライラを鎮める
  • 内関(ないかん):胸のつかえ・ストレスの緩和に
  • 百会(ひゃくえ):のぼせや気の上昇、感情のリセットに効果的

施術を通して「呼吸が深くなった」「感情が安定してきた」と実感される方も多いです。


🏡 新潟市・木もれ日はり灸院からのご提案

「イライラするのは性格だから仕方ない」と、がまんしていませんか?
東洋医学では、感情の乱れも身体からのメッセージとして捉え、内臓とのつながりを丁寧に見ていきます。

木もれ日はり灸院では、お一人おひとりの体質や生活リズムに合わせた施術を行い、心と体の両面からサポートしています。

感情が揺れやすい時期、どうかひとりで抱え込まずに、ぜひ一度ご相談ください。